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ロケットストーブ試作

   



バレンタインキャンプとか書くことは一応あるのですが、今日は周りの方々が熊本城マラソンで頑張って走っている間、巷で話題のロケットストーブを試作していました。
ロケットストーブの試作品
ロケットストーブとは先月発売のビーパルにも載っていましたが、断熱された燃焼筒によって熱が高温に保たれ、上昇気流を生み出し薪を燃やし尽くす仕組みの薪ストーブで、通常の薪ストーブよりかなり燃費がいいらしいというものです。
被災地でも大活躍で、ボランティアの方一生懸命作られて送られているようです。
私もいざというとき少量の薪で調理したり出来るようロケットストーブを作って見ることにしました。
ビーパルにも自作方法が載っていましたが、ネット上にも沢山の自作方法が載っており、自分の手持ちの材料を勘案して自分なりにアレンジして試作機を作ってみました。
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取り敢えず私が準備したものは
一斗缶(会社から貰った)
お菓子の缶(一斗缶と同じサイズ)
煙突(直径106ミリ 半直筒、エビ曲90°、T曲)
パーライト(園芸用の土壌改良材 20リットルを2つ 断熱材に使う)
アルミテープ

早速試作品を作ってみました。
まずは一斗缶の上部をマイナスドライバーをタガネの代わりに使い穴を開け、金切り鋏で開きます。
そしてちょっと洗浄。
一斗缶を切り抜く
次にお菓子の缶の底も穴を開けます。
お菓子の缶の底
お菓子缶の底は一斗缶の上部と接続するためちょっと折り曲げ部分を残して切りました。
お菓子の缶の底部分
お菓子缶の蓋には煙突(燃焼筒)が通る穴を開けてみました。
煙突の外径をなぞって墨を引き、内部を放射状に切ります。
お菓子の缶の蓋
一斗缶の側面にも煙突が入る大きさの穴を開け、切り取った部分を内側に折り曲げました。
一斗缶の側面
次に一斗缶の上部にお菓子の缶をタッピングビスとアルミテープでつなげて燃焼筒となる煙突部品を取り付けます。
このタッピングビスの下穴を開けてる時に自分の指にも穴を開けてしまい大流血してしましました(TдT)
取り付け終わったらパーライトをぎりぎりまで詰めます。
今回は30リットル弱くらい入りました。
半直管は蓋を閉めた状態で5センチくらい出して切り取りました。ちょっと長すぎたかも。
断熱材のパーライトを入れる
これで完成です。
T曲がりの上部が燃料を投入しつつエアーが入っていくところになります。
T曲がりの上部が薪、空気投入口
一応それらしく燃焼はしてましたが、耐火レンガを五徳がわりにダッチオーブンを載せて調理してみましたが、なかなか温度が上がりませんでした。
煙突出口と五徳、それに鍋の感覚の問題なのか燃焼室が詰まって空気が上手く抜けなかったのか次回検討しないといけません。
次は放射温度計で煙突出口の温度を測ってみたいな
誰か持ってませんか?

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