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我が家の愛犬ベルの心臓病の記録1

   

またまた昔のホームページから発掘してきたネタを転載いたします。

2002年5月30日
佐賀市で生まれる(五匹兄弟 ♂:1 ♀:4)
2002年7月23日
ベルパパがビッターズにて一目惚れ
ベルママに落札してもらいました(\50,000)
この写真に一目惚れしちゃった。

この写真に一目惚れしちゃった。

2002年7月27日
佐賀から車でベルパパ家へ、車酔いも無かった
準備不足だったので、 帰りは寄り道しながら帰宅。
ベルの兄弟(ベルは写ってない)

ベルの兄弟(ベルは写ってない)


本当のベルママ、今のベルにそっくり

本当のベルママ、今のベルにそっくり


車の中でぐっすり寝てました。

車の中でぐっすり寝てました。

2002年7月30日
一回目混合ワクチン
この時先生が心臓病に気づいていたならば、多分、今のベルはいないと思う。
そのころのベル、足を伸ばして寝ています。

そのころのベル、足を伸ばして寝ています。

2002年8月28日
2回目混合ワクチン
先生の聴診により心臓に雑音があるとのこと
しばらく様子を見て、失神とか起こす様なら検査しましょうと
帰ってからネットで調べて、結構深刻な病気の可能性があるかもしれないと思った。
2002年8月29日
母の知合いの知合いの獣医師さん(複雑・・・)に今かかり付けの動物病院(お世話になってます)を紹介してもらい心臓の検査をすることに。
カラードプラという機械で検査してもらう
結果:重度の肺動脈弁狭窄という先天性の心臓の奇形ということ
手術するなら出来るだけ早いほうがいい
泣きながら帰って、どうすればいいか凄く悩み、ベルママや家族と相談する。

肺動脈弁狭窄とは
血液は、大静脈→右心房→三尖弁→右心室→肺動脈弁→肺動脈→肺
→肺静脈→左心房→僧帽弁→左心室→大動脈弁→大動脈→全身→という風に流れていますが、
その中の肺動脈弁が狭くなって肺に流れようとする血流が悪くなる病気です。
肺動脈弁が狭窄していると、肺動脈弁の前にある右心室の所で血液が渋滞し、右心室に圧負荷がかかり、
右心室が肥大していき、 右心不全の症状が出てきます。

2002年9月1日
悩んだ結果、ベルをブリーダーさんに返して、ベルの兄弟のランちゃんという犬を貰ってきた。
ランちゃん

ランちゃん

2002年9月2日
仕事が手につかず、ランちゃんの世話も出来ず、泣きながら午前中を過ごす。
落ち着かなく、午後から動物病院に相談しに行き、ベルを引き取って手術することに決める。
熊本の動物病院の先生が心臓手術では日本で第一人者の先生と連絡を取ってくださって
直接お話し出来ました。手術自体はほとんど成功する、後はベルが術後に回復できるかが問題だそうだ。
やっぱりベルを鳥取の山根動物病院で手術してあげることにした。
で、夜ランちゃんを連れて一路佐賀へ、ランちゃんを置いてベルを連れて帰る。
ランちゃんは1日だけのホームステイでした。ランちゃんには悪い事したなぁ。

2に続きます。

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